祭りや儀式の行われる特別な日「ハレの日」からは「生活」と「非日常的」なイメージを感じます。
日常の感謝を込めていたり、祈っていたり、どこか遠い意識を持ち合わせているようで近くにあるような、
そんな見えない存在を元に制作しています。
自分の生活のみえるところに置くもの、部屋にかざりたいものを考え
身の回りの生活が曖昧に変化していくことを、制作の一つのはじまりとしています。それは私の楽しみでもあり、新しい発見になっています。
自分で作った陶器の静物を元にし、陶器の絵を描きはじめました。
「身の回り」のもの「非現実的な」イメージをもって陶器を立体制作し、
それらを元に、生活に近しくもどこか想像上にあるような「1枚の理想郷」や「静物画」を描きます。
「ゆるやかで、夢のような」表現をすること。
古いブリキ玩具やソフビに触れてきました。
古いものが持つ「言葉にならない不変的」な部分を感じ、これまで影響されてきたサブカルチャー分野のもつ、「美意識」は自身の制作において、一つの世界観になっていると考えています。
作った作品たちから、それらの不思議な一部分を感じて頂けましたら幸いです。
花綱円心所

ユニットとして陶器の製作と販売をはじめた「花綱円心所」は、2人ならではの新しいアイディアをもっています。
双方が影響しあう曖昧な境界線の中で、作品制作をしています。
花綱円心所は、
様々な「花を飾り結んでいる」様子や「円形」の断面を持つ立体(陶芸)、
それらを心に持ち合わせているようなイメージです。
2023年10月 Brightness Music & Art Festival
2024年 9月 高円寺北中夜市
10月 北杜市へ移住
2025年 4月 山梨イベント出店
8月 ゛
12月 MV撮影協力
花綱円心所 instagram
